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	<title>novel - 君と僕の足跡</title>
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	<description>僕らがいた証になるのに消えてしまう</description>
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		<title>プロローグ</title>

		<description>
ここは桜港高校

この学校の名の由来…</description>
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			<![CDATA[ 
ここは桜港高校

この学校の名の由来は
近くに港があって
その港からまっすぐ道のりに沿って歩くと
キレイな桜並木に出会えるから


…いったい誰がそんな簡単にココの高校の
名を決めてしまったんだろうと思う

もっとイイ名前があったハズだ
だってあんまりにも単純すぎる



眠くなってしまいそうな入学式の中
あたしは1人そんなことを考えていた





<span style="color:#FF0000;">戦場DANCE!</span>




「ねぇ！愛はどんな部活に入るの？」


あの長い長い入学式が
終わって一週間近くたった
そんな時にあたしの名前を呼ぶ　澤野　満里奈
あたしの幼なじみで親友
幼稚園の頃からずぅーっと一緒だ

満里奈はちっちゃい頃からカワイイくて
さらっさらのロングの黒髪
肌は雪のように白くって
頬は気持ちよさそうだと思う
スタイルだって良くって…

いつもクラスのアイドル的な存在

オマケに頭が良くって（良すぎて異常だ）
運動神経は抜群（きっと人間から生まれてきていないんだと思う）
性格だって誰にでも優しくて
誰にでも笑顔でいる…

まさに完璧、死角なし

…そんな感じの子だ



「愛？聞いてた？」
「え、うん。部活、でしょ？」


満里奈があたしをじっと見ている
男子ならこんな状況喜ぶのかな
美人に見つめられている、こんな状況…
あたしはこんな状況喜べない


自然と満里奈と自分を比べてしまうのだ


あたしは神谷　愛
ぼさっとした短髪の黒髪
まだ夏は来ていないはずなのに
ちっとばかし焼けている肌（色黒だよ、っていうな！）






 ]]>
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		<dc:date>2011-11-27T00:20:45+09:00</dc:date>
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